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第1回 WideOfficeの紹介 ~グループウェアとは?~ 

「業務の効率化」これはほぼ全ての企業における課題の一つではないでしょうか?
今回より数回にわたって、「業務の効率化」に大きく寄与する弊社開発のグループウェア『WideOffice』についてご紹介いたします。
    
今回はグループウェアをご存じない方の為の簡単な説明と、WideOfficeの開発背景や特徴的な部分について軽く触れたいと思います。


●グループウェアとは
・メンバー間でスケジュールを確認したり共有ができる
・電子掲示板で情報を周知したり、メッセージを交換できる
・ワークフローシステムで、稟議や報告書などの起案から決済までを行える
などなど、機能は盛りだくさんあります。

会社を運営していく上では、組織で仕事をすることがほとんどだと思います。
組織で仕事をする上で、情報共有やコミュニケーションが重要なのは知ってのとおり。
その情報共有やコミュニケーションの効率化をお手伝いするアプリケーションの総称がグループウェアと呼ばれています。
有名どころでは、Notes、Microsoft Exchange、サイボウズ、デスクネッツなどがあります。

●WideOfficeについて
WideOfficeはネディアで開発したグループウェアの名称です。ちなみに以下の画像がWideOfficeのログイン画面です。

キャプチャ
WideOfficeはネディアの創業間もない頃に開発されバージョンアップを行いつつ、今現在多数のユーザーにご利用頂いております。

弊社のお客様は地方の中小零細企業が多くを占めております。
そういった企業様のニーズに応えるべく、以下のようなことにフォーカスして開発しました。
・誰でも簡単に使える(難しい知識や操作は不要)
・多機能ではなく、気の利いた機能(ワガママニーズに応えてきました)
・リーズナブルに使える(最近は他社も安くなってきましたが・・・)
・サーバの管理や費用負担なし(当初からクラウド型のサービス形態で提供)
・自由にカスタマイズ(自社の都合に合わせて機能の改変や追加が可能)

『チームプレイを加速させるグループウェア』

私は新入社員としてネディアに入社以来、毎日WideOfficeに触れています。「もしWideOfficeが無かったら」と考えたら作業予定を1つ立てるにも苦労するなぁ・・・ としみじみ思いました。
あまりにその存在が当たり前になってしまっているので、その有り難みに気づくことがなかったのです。

私はネットワーク事業部に所属しています。少数の集団ですが、WideOfficeによる情報共有の大切さを身に染みて感じています。もしこれがもっと大規模な集団だったら・・・複数の会社をまたがるような複雑な形態だったら、グループウェアの価値はもっと高くなるはずです。

実は10名以下の企業様から全国300営業所数百人規模のお客様までWideOfficeのご利用ユーザーはいます。

「WideOfficeが無いと仕事にならないよ!」と言われる程にご愛用頂いてるその理由を機能を中心に今後数回に渡って説明していきます。

 

主な機能

デスクトップ

スケジュール

伝言メモ

ホットライン

掲示板

通達

会議室

ワークフロー

ワークフロー閲覧

共有フォルダ

アンケート

 

●は標準機能
☆はオプション

管理機能

ユーザー設定

グループ設定

会社設定

ユーザー一括設定

会議室設定

ワークフロー設定

アクセス許可IP設定

アクセスログ

強制ログアウト

マスタ編集

USBトークン

パスワード期限設定

マイリスト

 

次回更新は、10月7日予定。スケジュール機能などを説明していきます。