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コスパ重視の液晶ディスプレイ 我流キャリブレーション

Webサイト担当の竹内です。

液晶ディスプレイが届いて数週間経ちましたのでレビューを少々。

■ iiyama XB2483HSU-B1

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届いて早速PCに繋いだのですが、ファーストインプレッションとしては
「うーん思ったほど綺麗ではないな。。。」といったところでした。
出荷時の設定ではお世辞にも綺麗な表示では無いようです。
なんか黄色いし、色も沈んでいる感じがしました。

早速画質の調整です。
まず、「なんか黄色い」この部分。
最近話題のブルーライトをカットをしているのか青がずいぶんと足らない模様ですので、
サブの液晶ディスプレイを見ながらちょちょいと色味の変更。
続いて「沈んでいる色」の部分。
こちらについてはコントラストと明度の調整をしました。
ちょっといじっただけでだいぶ見やすくなり、サブのIPS液晶よりも綺麗に感じます。

そしてここからいつも行っている我流のキャリブレーション。
キャリブレーションとはディスプレイの色味の調整です。
一見綺麗に見える液晶ディスプレイも白がちゃんと白く、赤がちゃんと赤く見えているかの判断は難しく
「なんとなく白いし赤いし・・・いっか」となりがちですが、白が黄色っぽかったりすることがよくあります。

そこで私が行っている色味の調整方法です。
1.広告やチラシを用意する。
2.広告やチラシのWEBサイトに行く。
3.広告やチラシと同じ画像のページに行く。
4.広告やチラシと同じ画像が同じ色で表示されるように調整する。
以上です。

広告やチラシというものは白がきっちり白く、その他の色も鮮やかに正確に調整されて印刷されています。
要するにこの色と同じ色を出せるようになればOKなので、WEB上でのチラシの画像と手元のチラシが同じに見えるように調整してあげれば良いのです。
個人的にオススメはどのご家庭にもあり、新聞をとっていなくても入ってきて、色鮮やかな「ピザ屋さん」のチラシがおすすめです。
Webサイトへ行けばチラシと同じピザや人物の写真が必ずありますので比較に使いやすいと思います。

調整後はとても綺麗な色味になり、液晶ディスプレイがもっていた表現力を出しきれたように思います。
久しぶりに液晶ディスプレイを購入しましたが、数年前のそこそこ高価なディスプレイよりも今現在のコスパ重視のディスプレイのほうが数段上だなと感じました。

それでは今日はこのへんで。