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サポート業務10

ネットワーク事業部の長澤です。

今日はWindowsの復元ポイントの作成についてお話します。

復元ポイントはパソコンのシステムファイルの過去の状態を保存したものです。
ソフトウェアやドライバのインストールなどパソコンに対して変更がると
自動で作成されます。今回は手動で作成する方法を記載します。

復元ポイント作成にあたり操作を行うには管理者権限(Administrator)が必要になります。

1.「スタート」ボタンをクリックし、「コンピューター」を右クリックし
  「プロパティ」をクリックします。

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2.「システム」画面が表示されるので、
  画面左側の「システムの保護」をクリックします。

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3.「システムのプロパティ」画面が表示されるので、
  「システムの保護」タブの「作成」ボタンをクリックします。

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4.「システムの保護」画面が表示されるので、
  任意の復元ポイントの名称を入力し、「作成」ボタンをクリックします。

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5.「復元ポイントは正常に作成されました。」と表示されるので、「閉じる」ボタンをクリックします。

6.「OK」ボタンをクリックし、「システムのプロパティ」画面を閉じます。

以上で操作は完了です。

次回は作成した復元ポイントを利用して復元方法についてお話致します。