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CS6導入

Webサイト担当の竹内です。
今週やっと重い腰を上げて会社のPCにCS6をインストールしました。

まだ入れたばかりでコーディングのお供には使っていないのですが、
仕事で使った場合の使用感などをちょこっと。

私が主に使用しているのは以前も記事にしましたがFireworksです。
今週のお仕事は主にWordPressのカスタマイズで画像作成に使用してみました。
基本的には意識することなく、CS5と同じ感覚で使って行けてます。
気づいたことといえば「色指定のパレット周り」が結構変わっているなぁというところ。
ベタな色塗りとグラデーション、テクスチャの設定あたりがすぐ切り替えられるようになっています。
黒やグレーも以前より細かく設定できるようになっているのでこれもありがたい。
いまのところはそんな感じでしょうか・・・・大したことないですね。

これからコーディングのお供として使っていくことになると思いますが、
その際にはCSSプロパティの存在が大いにやくだってくれるのではないかと思います。

CSSといえば最近でたIE11ではFirefoxやGoogleChromeと遜色無い形で
CSS3によるグラデーションや角丸、ドロップシャドウなどが使えているようでした。
IE11が広まってくれれば・・・・サイトのコーディング工数もだいぶ抑えられるのではないでしょうか。

ですが、一部のサイトで問題発生!
IE10の時からちょくちょく発生していたのですが、
特定のアクティブXを用いた認証プログラムが動かない!
「動かない場合はここのこのボタン(互換表示ボタン)を押してからログインしてね!」
という運用だったのですが、IE11ではこのボタンがないようです。
こりゃまいった。
解決方法として、このアクティブXを利用しているページのみ
「古いIEの形式で表示させるよ」という記述を追加しました。
これによってアクティブXが正常に起動するようになります。

IE11新しくなって便利になった反面、どこかで犠牲になっている部分があるのだなーと思った一面でした。
今のところCS6が新しくなったことによる弊害は出ていないようで安心しています。

それでは今日はこのへんで。