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続、レスポンシブWebデザインに触れてみた

Webサイト担当の竹内です。
前回、近々テンプレートを導入して・・・と書きましたが、
いままさにそのカスタマイズが終了しましたのでネタにします。

先月テンプレートをカスタマイズした時よりだいぶ苦労しました。
 1.テンプレートのインストールがうまくいかない。
  → WordPressのバージョンが古かった!
 2.テンプレートのサンプルデータが入らない。
  → 英語マニュアルにサンプルデータが入らない場合はこうしろと書いてある!
    面倒くさがらずちゃんと英語読め!
 3.デザイナー(テンプレート作成者)との意匠の不一致。
  そこはボタンでしょ。。。そこは画像ごとリンクにしようよ。。。
  → テンプレートが複雑すぎて解決せず!
とまあ、こんな感じでした。

レスポンシブWebデザイン云々ではなく、
単純にWordPressを使いこなせていないことによる苦労した点でした。
まだまだ勉強が足りません。

今回の教訓として、
【レスポンシブWebデザインのテンプレートの注意点】
・通常のテンプレートと違い、フレームワーク(CherryやBootstrap)が
 使われているのでカスタマイズに時間が掛かる!
・作った人も外国の方々、当然マニュアルも英語!
 しかもつくりが複雑なのでマニュアルを読む必要あり!
・CSSがあっちこっちにとっちらかってる!(5個以上つかってる!)
 加えてソース直書きかよ!ってところがあるぞ!
こんなところです。

これから作業工数の削減、先進的なデザイン、技術のために
テンプレートを使う機会が増えると思いますが、
もうちょっとコーディング方面でテンプレートから
技術を盗めるよう努力をしたいところです。

それでは今日はこのへんで。